
声楽家として

小林 正俊こばやし まさとし
経歴
東京学芸大学G類声楽専攻卒業。
同大学大学院音楽教育学研究科修了。
イタリア・ローマに留学。
佐藤幹一、カルロ・ディ・ジャコモ、日原美智子の各氏に師事。
藤原歌劇団準団員(テノール)
もともとは音楽教師を目指して大学へ進学しましたが、大学でオペラの魅力に出会い、本場イタリア・ローマへ留学しました。
帰国後は声楽家としてオペラをはじめ数々の舞台に立ち、多くの方との出会いと貴重な経験を得ることができました。
その後、フランスの耳鼻咽喉科医アルフレッド・トマティスが提唱した聴覚トレーニングを受けたことをきっかけに、
自分自身の可能性について改めて考えるようになりました。
そして、それまで考えたこともなかった司法書士資格に挑戦し、約2年半の勉強を経て司法書士試験に合格しました。
声楽家として舞台で培ってきた「聴く力」「伝える力」「相手と向き合う力」は、
現在の司法書士としての仕事にもつながっています。
ご依頼者様のお話を丁寧に聴き、その方が何を大切にされているのかを理解した上で、
一つひとつの手続きを一緒に考えていきたいと思っています。
対話を大切にする、歌う司法書士。
誠実に、真心を込めてあなたをサポートします。
